インターネットに繋がらないとき

PCデポは全店舗にパソコンクリニックがあるのでいつも安心です。
PCデポであなたのパソコン修理・無料点検・メンテナンスは全ておまかせできます。

この前、に行ったら、意外なことを発見しました。
PCデポによると、かつて、マイクロソフト会社のビルゲーツが「Windows98は3日で1回固まるが、今回のOS、WindowsXPは3ヶ月に1回しか固まらない」と言ったとか、言わないとかだそうです。

確かに、パソコンのOSのトラブルは以前に比べると、PCデポのクリニックにいかなくてもよくなり、トラブルもグーンと少なくなってきました。
特にウイルス関係を除けば。

ところが、最近、PCデポにくるトラブルのほとんどが、「インターネットに繋がらない」という電話相談なんだそうです。
「PCデポさん、コンピューターを再起動しても、繋がらないんです。」

「じゃ、コンピュータをシャットダウンしてください。ADSLの器械の電源を切ってから、もう一度ADSLから電源を入れて、次にコンピュータの電源を入れてください。」とPCデポからのアドバイス。
PCデポでも、これで、かなりコンピュータが復旧します。

PCデポに聞くと、特に、前日、雷があったときなどは、こうなることが多いのだそうです。
ところが、これでもPCデポでも直らない。

じつは、ここからがミソなのです。

皆さんは、シャットダウンして「電源を切った」と思っている人が多いのですが、PCデポによると、実は最近のパソコンの電源は、本当は切れていないのだそうです。
電源の一部が機能している(電源が入っている)機種が多いのだとPCデポでも聞きました。
PCデポだと、リモートでコンピュータのスイッチを入れられるようになっているのだというのです。
あなたは、知ってましたか。

そう、だからよーくみてください。
コンピュータの後ろにスイッチがある人は、これが本当の電源スイッチです。
でも、最近のコンピュータには、後部にスイッチのないものも多いですね。

その時はどうするかというと、

PCデポで聞いたのですが、「電源ケーブルを抜く」のだそうです。
PCデポによると、実は、電源が入っていて、コンピュータのメモリーになんらかのエラーデータが残っていると、再起動してもトラブルが解決しないということなんです。
このメモリーのエラーーデータを消す必要があったんですね。

こんなトラブルで、いくらPCデポでも結構高い修理代を取られることもあります。
PCデポから聞いた、知っておくと、チョットお得なコンピュータトラブル対応策です。